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お金の価値について

私が気に入っている本の中ユダヤ人大富豪の教え という本があります。

ユダヤ人大富豪の教えユダヤ人大富豪の教え
(2003/06/19)
本田 健

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人生で成功をして、幸せなお金持ちになるにはどうすれば
よいかについて書いた本なのですが、その中の重要な法則で
以下の言葉が出てきます。

君が提供したサービスの量・質 = 君が受け取る報酬額

割と当たり前のことなのですが、結構忘れることです。
minimalizum ではお金を自由 として考えていますが
大きい枠で考えたときに、やっぱりこのフレーズがしっくりきます。

また自身が物を買うときにもその考え方が当てはまります。

相手にしてもらうサービスの量・質 = 自分が支払うお金


医療の軽減、役所の手続き、道路整備、治安維持、国防など
税金は、どれもサービスという形で国民に還元されています。
税金を納めていない人は、実感がないだけでかなりの量の
サービスを受けています。

食材やものについても結局はサービスというか、それを得るために
必要となった人の労力に対して支払われる対価です。

放っておいても沸き続ける温泉などは、そのままでは無料に
なりますが、それを利用するための設備を整える人手が必要です。

米や野菜、牛、鶏、魚などの農作物も結局のところ
それだけの人手が掛かってます。

時給800円でバイトをする人は、それだけの価値しか生み出せない人。
時給3000円で会社で仕事をする人は、高い専門性によって価値の高い
サービスを提供できる人
秒速で1億稼ぐ人は、多くの人に影響を与え、価値や考え方を変えることが出来る人。
それこそ100万人に100円分の価値のあることを提供できれば、1億を稼いでいると
言っていいのです。
ただし情報商材を扱うアフィリエイターは嫌いです。

重要なのは、
サービスの量 ≠ 費やした時間や労働力の量
ではないということ。
要するに時間と人を大量に注げば、それに見合ったサービスが
出来るかと言えば、そうではないということです。

適切な時間に適切な労働力を注ぐことで最大の効果を
出すことが重要です。

また、サービスを生み出す方法は人手である必要はないです。

投資をすることでお金に仕事をしてもらうことができれば
それも自身のお金により生み出されるサービスと言えます。

なので、お金を普通預金などの形で置いておくのと
投資をしてリスクを承知して、お金に仕事をしてもらうのと
では生み出されるサービスが変わってくるのです。

また、サービスの金額が一定であるときに、
インフレによって貨幣の価値が下がるようになると、
現在のサービスの価値が相対的に上がるようになります。
(100円ショップの買い物は、超インフレになるとお得ですよね)

サービスの金額が貨幣の価値に連動するとき
インフレによって貨幣の価値が下がっていくとすると
受け取ることの出来る価値が時間経過で落ちないものに
ついては、早い段階で買っておくほうが賢い選択となります。

企業はサービスを創出する装置とも言えます。

企業であれば、貨幣の価値の上下にそれほど影響を受けず
生み出されるサービスの量は定量的なので、ただお金を
持っているよりも価格変動などには柔軟に対処できるかと思います。

なので、普通預金としてお金を置いておくよりもサービスを
生み出す装置を使う権利を買っておいたほうがお金の価値は
下がらないでしょう。

このことに気づいてからは定期預金をしている人は
意外とリスクのある投資をしている人とも見えるように
なりました。

この人は日本円にすべてのお金を投資しているわけです。

ただ株にも投機的な側面も勿論あるので、そういう不安定さを
避けるにはインデックス投資などが機械的な感じでいいと思います。
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もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
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