FC2ブログ

無職になる際に気をつけておきたいこと

自分は今、普通に働いているわけなのですが
無職になった際には気をつけようと思っていることがあります。

・中毒性の高いことは行わない
・体を健康な状態で維持する

今回は中毒性の高いことは行わない。
ということについて書きたいと思います。

中毒性の高いこととしては、ギャンブル、タバコ、飲酒があります。
これらについては無職になってからは付き合い方に注意が必要と考えています。

私にとって、一番ハードルが高いのが飲酒です。
付き合い上、お酒は飲むことあありますし、今でも日常的に飲んでいます(週2、3回)。ビールがあると、食べ物がさらに美味しく感じられますし、たまに飲む日本酒は格別です。冷酒と冷奴、お燗と湯豆腐だけでかなり幸せな時間を過ごすことができます。

ただ、自由に使える時間が増えて酒に溺れるようになると確実に健康が蝕まれますし、金銭的にも負荷が大きいです。

自制できないものに関しては手を出さないほうが良いかと考えているのですが、何か良い方法はないものであろうか。

パッと自制をするために思いつく案は二つあります。
①アルコール度数の低い飲み物しか買わない
仮に飲んだとしても自身の中で耐性が出来にくくする。
アルコール度数5%以下のビール等で自分をごまかす。

焼酎のほうが翌日に残らなくて良いという考え方もあるが
そもそも翌日に影響が出るような時に酒を飲まないほうがいいし
焼酎の場合、アルコール量をコントロール出来るため最終的には
ストレートで飲むようになるだろう。

大学生の頃にアルコール度数を制限しなかったせいで一日中、
ウィスキーをロックで飲んでいる時期がありました。
自室の空気は酒臭く、周囲の友人からも酒を控えるように言われてた覚えがあります。これは一ヶ月ほど続いた時に肝臓に痛みが走るようになり、怖くなり禁酒しました。(病院には行きませんでしたが、診断したら凄いことになってたかもしれません。。。)

②その日に飲む分しか買わない
これは今でもやっていますが、効果は高いです。
アルコールを必要とした際に店まで買いに行く必要がある場合にはハードルの高さから、別にいいやと諦めがつきます。

以前は一本当たりの安さからケースで購入をして、冷蔵庫に常に冷やしていたのですが、一日2,3本ビールを飲み結果的に月2ケースぐらいビールを購入することなりましたのでまったく節約効果が出てませんでした。
会社でも頭がぼやけてましたし、この経験は良くなかったと反省しています。

今は6本入りのセットを買うのも止めて、その日に飲む分しか買いません。


正直、会社を辞めた後でも上記の2つがちゃんと守れていればアルコールに溺れることはないかな。後は月の予算を正しく組んで余剰分で嗜好品を購入するといった使い方にするなどですかね。

今のところ、月の食費は2万ぐらいで考えているので、正しく自炊をすればお酒を買うぐらいの余裕は出来そうです。
スポンサーサイト

中国語を勉強しようかな

日本人は現在一億人。
毎年中国、台湾から日本に旅行に来る人が500万人。
滞在時間が1週間だとしても、10万人ぐらいが常に日本にいる計算になる。

世界公用語ランキングでも2位は中国。
また、台湾とかには遊びに行きたいし、一度足を運びたい世界遺産が中国には結構ある。

仕事でもたまに関わることがあるし、学んでおいても損は無いんだろうな。
しかし学ぶとしても、どのレベルまで見につければいいのだろうか。
日常会話程度でよければ、今もっている本一冊でも大丈夫か。

小屋暮らしについて

やりたいことの一つに小屋ぐらしがあります。
低コストで好き勝手するための住みかにする予定です。

■土地
農業や菜園には興味がないのですが、以下ぐらいの
土地が無いかを探しています。
・40坪程度
・山林物件(廃別荘地)
・近くに水場がある
大体、50万以下で手に入ればOK

■小屋
小屋については、虫があまり進入してこないようにしたいので
パネルハウスにしようかと思っています。
色々調べましたが、安くても40万ぐらいしますね。

■インフラ
場所によりますが、電気が引き込める場合は引き込みを
行い、そうでなければ、太陽光発電にしようと思っています。
ガス、水道は無くてもやっていけるでしょう。
通信費はLTEテザリングをする予定。実家に今のPCを送って
暫くはタブレットでもいいかと思う。

■生活費
月3万ぐらいで生活サイクルをまわして生きたい。
食費:2万
その他雑費:1万
予算外の支出が年5万ほどあると思う。

この生き方を10年やろうとした場合、500万ぐらい必要なのか。
10年で立て直すなら、30年で1500万。

今のセミリタイヤ計画ならゴールは見えてきそう。
まぁ、飽きて3年ぐらいで普通のアパート暮らしに
戻るかもしれないけども、準備はしておいたほうがいい。

軽減税率について

消費税が10%に上がるにともない、軽減税率対象の食品は8%になるそうです。

それもマイナンバー制度にともない、マイナンバーカードを使用して、それをスマホと連携をさせて、軽減のポイントが付与されるとのこと。ちなみに軽減の上限は4000円。つまり年間、特定の品目に20万円の食費までが軽減対象になるみたいです。

私の場合、特定の品目に当たるような商品は月当たり10000円ぐらいでしょうか。なので、それなりに効果はあると思います。

しかし、この制度を設けるためにいったい幾らの経費が必要になるのでしょうか。

マイナンバーカードはICチップが埋め込んであるため、カードリーダーが必須になるようになると思います。個人商店はカードリーダーを新たに用意しないといけないでしょう。

ポイントを管理するためのサーバ運用はどのように行われるのでしょうか。1億人の情報を管理するのであれば、かなり技術がいるのではと思います。スマホやWeb向けにかなりセキュリティに考慮した作りにしないといけないはず。それを軽減税率導入に間に合わせると考えると、デスマーチが容易に想像できます。

そもそもが運転免許証や、身分証以上にリスクの高いカードを支払いのたびに提出をしないといけないのは、単純に怖いです。支払いのたびにパスポートを提出するようなものです。

しかもこれだけのリスクを負って、軽減される金額は最大4000円。
軽減税率より遥かに効果の大きい ふるさと納税制度ですら、
適用している人が1割程度だという状況なのに利用者はそんなに
増えることがあるのでしょうか。

政府としても効果が最大でも4000億程度の仕組みに
税金を費やす必要があるのでしょうか。
ふるさと納税程度の利用者と考えると、400億程度の効果しか
生まないです。その設備をするためにきっと400億以上の
お金が無駄に注ぎ込まれることになるのでしょう。


何となく腑に落ちないことが多い制度だと感じています。

しかしマイナンバー制度は悪用しようとする人には、便利な制度でしょうね。
・融通の利かなさ = セキュリティの高さ
になることは往々にしてあるので。

ウォールデン 森の生活/ ぼくはお金を使わずに生きることにした を読んだ感想_その1

COIl6ZSUYAABxIY.jpg

森の生活と、現代版の森の生活。続けて読んだら面白いかも、と2冊読みました。ただ、ウォールデン 森の生活については結構ボリュームがあり、まだ第1章の経済の章を読み終えたところです。ウォールデン 森の生活にはついては、また続きを読んだら感想を書こうかと思っています。
"ぼくはお金を使わずに生きることにした"については、最後まで読み終えました。

さて、感想についてですが、ウォールデン 森の生活については寝太郎さんに影響を与えただけあって本当にBライフの原型のような内容でした。

当時、アメリカでは家を建てるための相場が800ドルで、一日に働いて得られるお金は1ドル程度でした。それをソローは中古の小屋の廃材や、もろもろの資材などで28ドル12.5セントで家を建てます。19世紀当時でも家賃は頭を悩ます種で、ハーバード大学の寄宿舎の家賃が年30ドル程度だったそうです。その費用で家が建てられることを示しています。合わせて、学生に対して生きるための知識についての必要性も書いています。

以上のとおり、私は、、避難場所を手に入れたい学生が払う今の家賃の1年分で、一生使える家を建てられることを発見しました。こう書くと、自慢していると思われるかもしれません。けれども、私は自慢ではなく、読者を代表して、人間の可能性を誇っているだけですので、お許しください。
19世紀に既にこの考え方があったのが面白いです。


後は自身のセミリタイヤを目指す理由に近い言葉がありました。最も早い旅人は、足で歩くことといっています。勿論多少、比喩もありますが、汽車である場所に行こうとする時に労働をしてお金をためて汽車に乗るのと、直接歩いて向かうのとでは、歩く途中の経験を含めると歩いた方が手っ取り早いと書いています。

たしかに、お金をふんだんに稼ぐ人は、汽車に乗れます。ただし、十分に稼げるだけ長生きできればの話です。長生きすれば、働きすぎて頭が固くなり、旅したい気持ちは失せます。人生の最良の時期をお金を稼ぐために費やし、稼いだお金を、人生の最も価値の少ない残りの時期の怪しい自由を楽しむために使う人を見ると、私はインドでお金を稼いで青年期を過ごし、後にイギリスに戻って詩人の暮らしをしようとした、あるイギリス人を思い起こします。

これは現代でも十分に言えることでは無いでしょうか。平均寿命が80歳近くまで延びた現代で、60歳を過ぎて錆びた身体で自由を満喫できるでしょうか。そもそも自由が効かないようになっているように思います。今の1分の価値は30年後の1分の価値と等価であるとは思えないです。


後は今の断捨離にも近いものを感じますが、不要なものを持つことついても、人は家具を持てば持つほど貧しくなるといっており、物に縛られる人に対して必要なもののみを持つように勧めています。その中に引用のあったインディアンの慣習の話が面白かったです。
「バスクの祭りになると、人々は長い時間をかけて用意した新しい服、新しい鍋、新しい釜などのあらゆる新しい雑貨や家具を、古いものと取り替えます。古いものは町のあちこちの広場に集め、山のように積み上げます。そして、家の内外、広場、そして町のすみずみまで掃き清めて美しくし、掃きとったごみやチリも、古いものの山に加え、さらには古い残りの穀物その他の食物も、古いものの山に積み上げます。そして、古いものの山に火をつけ、燃やし、灰にします。次いで人々は薬を飲み、三日間の断食に入ります。(中略)
「四日目の朝、最高位の聖者が町の広場に出て、乾燥した気をこすり合わせて新しい火を起こします。この聖なる火を、町の人々が移し取って家に持ち帰るのです」
そして人々は引き続く三日間を、新たに収穫したとうもろこしと果実を食べて祝い、踊り、唄って楽しみます。
「そしてさらに、引き続く四日間を人々は、同じように古いものを新しいものと取替え、身を清め、収穫を祝ってきた近くの町の人たちと交流して楽しみます」

火は起こさないですけど、似たようなことを何となくやってみたいと思いました。

他にも食べることなどに気を使わなければ、そこまで働かなくても生きられることについても語っています。
私はというと、日雇いの肉体労働の仕事こそ、どんな仕事より独立を保てる仕事であることを発見しました。私は、この仕事を年に30日から40日すれば暮らせるところが、気に入っています。肉体労働者の仕事は太陽が沈めばおしまいで、あとは開放され、したいように過ごせます。それに比べ、肉体労働者の雇い主は、毎月、仕事の手配をし、年がら年中忙しく、ほんの一時も休めません。
こういったフレーズは既にどこかで聞いたことあるような、読んだことのあるような既視感を覚えます。短期アルバイトを3ヶ月やれば食っていけれるみたいな。

個人的には現代版の森の生活は何となく、Bライフなのではないかと感じました。


正直、後に読んだ "ぼくはお金を使わずにいきることにした"については、それほど心動かされる言葉はありませんでした。というより、Bライフ的な内容を期待して読んだ結果かもしれないです。現代版「森の生活」といわれている理由はよく分からないですが、私は森の生活をまだ最後まで読みきっていないので、残りの章について共通する部分があるのかもしれません。

内容は、お金という媒体を解さずに、相手との直接取引や、自然からの採取によって生活をしていくという社会実験を1年間行ったことについて語られています。化石燃料を一切使わないなど結構シビアなルールでの生活となっており、これはこれで読んでいて面白かったです。もちろん、25kgのオートミールを貰うために8時間 肉体労働をするなども行っているので、安く生きるための本では無いと思います。でも、移動を基本的にヒッチハイクで行ったり、ごみ箱を漁って廃棄された食べ物を”採取”したり、さらにタダで手に入れた食材でタダメシパーティを開いたりと、行動力に感心します。また筆者もちょっとしたジョークを至る所に書いてあり、読み勧めやすかったです。
後、イギリスの冬は本当に辛そうでした。。。日本だと、どちらかというと梅雨の時期などが一番きつい時期かと思っているのですが、やっぱり国によって違うのですね。

また筆者は今の石油に依存した社会や、製造プロセスの見えない商品を問題視しており、それを可能としているお金があるからであると書いています。今回の社会実験に、今のお金中心の生活を人に見直してほしいという目的もあります。
その中で、地球を株式会社に見立てた話を書いており、興味深かったので引用します。
お金は、富を簡単に、しかも長期間しまっておくことを可能にする。この便利な貯蔵手段がなくなったとしたら、地球とそこに住むあらゆる動植物の収奪を続けようと思うだろうか。必要以上の量をとっても利潤を簡単に長期保管できる方法が無ければ、おのずと、その時々に必要なだけの資源を消費するようになるだろう。
(中略)
地球を小売業者にたとえてみよう。世界の首脳達が店長だ。株式会社「地球」の店長達は四年間の短期契約で働いているので、次も契約を更新してもらえるよう、短いスパンでなるべく多くの利益を上げたい。そこで、年間の収益を水増しして損益計画書の見栄えを良くするため、レジスターと陳列台を一部売却することにする。
(中略)
その繰り返しの末に、持っていた資産を使い果たしてしまう。その間、株主はといえば、収益を再投資に回すより、実用性の低い短命な商品を買うことを選択してたのだ。
われわれの地球は、このたとえを地で行っている

この表現、気に入りました。その他にも社会問題について変わった視点で語られていることもあり、色々と考えさせられることが多かったです。また、筆者自身も強い使命感を持っているのだと何となく感じました。
あと、筆者の考え方からは 宴のあとの経済学 に通じるものを感じました。この筆者も石油に依存した社会について問題点を書き綴っており良書でした。

結論としては、どちらもお勧めなので、秋の夜長に読んでみては如何でしょうか。
プロフィール

もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
やりたいことリスト

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
独身・フリー
142位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
88位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
tweet
twitter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR