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空き家対策特別措置法で、空き家の価格が下がらないかな

昨日から、空き家対策特別措置法が施行されるようになりました。
ざっくり特徴を抑えると、
・国が空き家認定した空き家を強制退去できる
・空き家認定された住宅の固定資産税の減額が撤廃される
の2つ。こちらのサイトが分かりやすいです。

特に大きいのが、後者の改正。
・小規模住宅用地
固定資産税の課税標準1/6に減額1/3に減額
・一般住宅用地
固定資産税の課税標準1/3に減額2/3に減額
の上記、減税がなくなります。

そのため今後の市場の動きとしては、

毎年の固定資産税が高くなるから、空き家を手放そう。
または今は老人ホームだけど思い入れのある家が撤去されたくないから
誰かに住んでもらおう。

空き家住宅が市場にあふれる

中古市場の下落

という、住宅価格の変動があると思われます。
Bライフを目指す自分としては少ない固定費で毎年の生活を暮らしたいと考えてます。

そのため、本当に税金対策のためだけに建てているようなボロ家に
タダ同然の家賃で住ませてもらえれば、得できるかなぁと思っています。

それどころから、税制上の利点を生かすためにホームレスの人を済ませて
空き家にしなくさせるようなビジネスが生まれるかもしれません。

ただ、住むだけで収入があるなんて、何という素晴らしい世界。
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市議会議員選挙に出てみたい

大阪都構想が敗れたことを受けて、世の中をもっと良くしようと人が立ち上がるべきではないかと思った。

今日、朝起きてからぼーっとしている時に市議会議員選挙に立候補をして、当選をするためにはどうすればよいのかを無駄に考えていた。

まず、選挙に出馬をするために必要な費用として、供託金がある。
- 市議会議員であれば、30万~50万
- 市長候補でも、100万~240万 
が必要になる。

そして、選挙に立候補する上で実質必要となる費用は”これだけ”である。
その他にも選挙活動費という形で、人件費、通信費、家屋費、広告費などが必要となるが
これらは実費でまかなわなければならない。

ただ正直、このあたりもビラを自分で印刷すれば良いわけだし
それほど難しいとは思わない。

ちなみに、選挙をする上で以下のような、98万パック、50万パックみたいな形で必要なものをパッケージ化して販売しているところもあった。小うるさい選挙カーの貸し出し費用なども書かれており、一般に選挙で戦う際に必要なものはすべてこちらに書かれている。
初出馬・新人応援パック

正直、本当に必要なものは、ポスターの費用と拡声器ぐらいだと思う。
ちなみにポスターは1枚1995円で、418枚までは公費(タダ)で作成可能。

ニート候補者の上野竜太郎さんもこのことに注目されて訴えていたと思います。
また上野竜太郎さんも千葉県市議会議員の定数を満たすことができ、
供託金は結局支払わずに済んだようです。

千葉市議会議員選挙(2015年4月12日投票) 花見川区選挙区

供託金の払い戻しは以下のルールがあります、
供託金の免除となる獲得票数=有効得票数÷議員定数 x 1/10

今回のケースでは
有権者数= 143025人、投票率 =42.67%、議員定数 = 10人のため
143025 x 0.4267 ÷ 10 x 1/10 = 約610人
の得票数を獲得できれば、OKだったみたいです。

というか、世間からこれだけ注目されていても議員の定数を満たすことが
出来ないなんて、市議会議員になる道は遠いようですね。

ただ上野さんのお陰で立候補に対する心理的なハードルが下げられたと思いますので、「自分もやってみよう」と決意をする人は意外と多いのではないかと思っています。

持たざるものとして戦うには、twitter、Facebook、mixなどのソーシャルメディアの活用と、街頭演説などで人の関心を惹きつけるような草の根活動も必要になります。

その為には日々ファンを増やすための積み重ねが必要であり、セミリタイヤを目指している自分が目指すのは正直難しいだろうなーと何となく思いました。

後、千葉の花見川区選挙区で同じく、若生 良太さん(26歳)無職 も落選していたのですが、この人が上野さんと同じように低コストな出馬をしていたならば、意外と良いところまで行けたんじゃないかと思っています。

とりあえず、やりたいことリストに追加しておこう。

3連休明けの出社

休みに思いっきり遊んだこともあり、非常に頭がスッキリとした状態で仕事ができた。やはり定期的な運動であったり、脳をリフレッシュすることは重要なのだと思います。

休日明けの脳というか、頭の回転度合いで考えると
旅行明け > 日帰り登山 or ツーリング >> カラオケ > 飲み会 > 部屋でごろごろ
といった順でパフォーマンスが変わるように思います。
今回は ツーリング + 旅行だったので特に際立ったのかと思います。

ただ、計画の煩わしさや第一歩の面倒くささから考えると
部屋でごろごろ >> ツーリング > その他

となるので、やはりバランスで考えると休日にリフレッシュをするにはツーリングが良いのかな。

カラオケも一人でいく勇気があれば、もっと行きたいのですけど近くにヒトカラをする環境が無いから、それが厳しいですね。

まぁ、セミリタイヤで低コストに生きるのであれば人目を気にしないタフさが求められるとも思いますので、慣れも兼ねて今度行ってみようかな。

アドラー心理学が面白い

最近、下記のWeb漫画を読んでからアドラー心理学に興味が沸いてます。

マンガで分かる心療内科 「アドラー心理学編」

昔から、このマンガで分かるシリーズは好きだったのでけど、今回は
特に面白いです。ざっくりとアドラー心理学を説明すると、下記のような感じです。

・原因論より、目的論
人が何かをやらなかったり、出来なかったりするのは原因が
あるのではなく、自身が目的を達成しないために、最も良い
理由を選択しているに過ぎない。
原因は出来事に過ぎず、それを自身でどう捕らえるかは本人の
意味づけによるもの。どうやって目的を実施するかというのが
大切であって、目的を達成するための行動が必要。

・理性vs感情という仕組みなんてものはない
人が怒ったり泣いたりする時は、その行動を起こすことによって
相手をコントロールすることを目的にしている。
泣いたところで現状が変わらないと分かった時に人は
行動によって、目的を達成しようとする。

※自分がよくオドオドと人に依頼を出すことが多いのですが
臆病な自分を前面に出すことで、相手に断りづらい空気を
出しているのかもしれないと、なんとなく感じました。

・劣等感はあってもいい
人が劣等感を持つことは悪くはない。劣等感は良くなろうと
目的を達成するためのエネルギーとなるため人を良い方向に導く。
ただ、アドラーは劣等感と、劣等コンプレックスを明確に定義している。
劣等コンプレックスは行動で解消することを諦めゆがんだ心になること。
こうなると、「人に目立ちたい」という目的から不良になったりと悪い行動で
目的を達成してしまうことになる。
また、同様に優越感を持っていると優越コンプレックスが生じて、
下を見ることで自身をより高めようとするエネルギーが発生しなくなる。
大事なのは自身の劣等感を認める勇気である。

※これは自分の中で凄く良く分かりました。会社で仕事をしていると
これら3つの感情がそれぞれに生じて、現状を良くしようと頑張ってみたり
「どうせ無理」と諦めてしまったりと、いつもぐるぐると回ってます。

と上記のように第3話のところまでをまとめてみましたが、一応全話を読んでいるので
続きも書いてみたいと思います。
皆さんも興味があったら、是非読んでみてください。

会社を辞める妄想に駆られる毎日

何というか今の仕事が回ってなさ過ぎて、会社を辞める妄想を
ずっとしています。今日、会社に行かずにずっと引き篭もって
そのまま退職願も会社に郵送して、辞めてしまう妄想とかを。

仕事を最後までやりきってスッキリとした状態で、退職を切り出すような
カッコいい妄想が出来ないところがやっぱり自分の駄目なとこなのかと
思ってます。

引き寄せの法則というのは間違いなくあって、普段考えていることが
現実になっちゃうんだろうなぁ。最近は自分のことが嫌いで仕方が
ないけど、嫌いな自分を無理やり受け入れないと次に進めない。

何かの本にネガティブな考えをやめた方が人生は良く進むと
書いてあったが、ネガティブな思考を止めて問題解決型の
妄想や考えをするようになりたいものだ。

でもそうすると、上手くいかなかったときに自身の考えとのギャップに
苦しめられたりもするのかもしれない。

30代となった今でも自分との付き合い方が分からない。
論語だと40で不惑みたいだから、それまでに自立(セミリタイヤ?)
をして、ブレない自分にしときたい。

小屋暮らしがメディアに取り上げられてきた

自分はセミリタイアをして小屋でのんびりと暮らすのを
夢見ているが、最近はTVでも取材されているようです。
(Bライフという言葉も使われてました)

小屋暮らし特集
小屋暮らしの若者たち

憧れている暮らしがメディアに取り上げられると実際に見れない部分が
見えて嬉しいこともありますが、分からないことにより色々と妄想出来て
いたことが、形になることでワクワク感が薄れるところがありますね。

後、小屋暮らしは基本的には社会に寄生をする形で成り立っているため
多くの人物が小屋暮らしのような低コストなライフスタイルをするのは
社会の負担を増やすことになるので、ひっそりとやってほしいなぁとも思ってます。

メディアも一過性のものだと思いますし、その内に熱も引くかと思い
ますけども、普通に働ける人は普通に働いてほしいものです。

私が今、セミリタイヤと小屋暮らしを目指しているのは、今の社会で受け
入れられない悩みを抱えながら働き続けることに限界を感じたことへの
数少ない逃げ道なので、そこに目が付けられて税制や需要が生じて欲しくはないですね。

あ、でも需要が増えると必然的に供給が増えるわけだから、企業間で
競争が発生して逆に暮らしやすくなるのかな。


お金の使い方が荒くなってきた

先月、多額の予算オーバーをやってしまったせいか自身の中で
お金を使うまでのハードルが下がってきた気がします。
収入が増えたわけでも何でもないので、良くない傾向です。

先週GWに遊んだのと、知り合いと飲み会に行ったこともあり
早くも今月の残り予算が3,634円しか残っていません。。。

ここから、ガス代、通信費も引かれるので完全に今月はオーバーしてますね。
その上、今月は結婚式と泊りでの予定トが控えています。
予想ではどう抑えても15万は消費しそうな感じがしてます。
(むしろその金額で収まれば安いほうかもしれない・・・)

6月からはもう少し絞れるとは思いますが、4月、5月はボロボロですね。

お金を消費することはそれだけの自由をあきらめるということ。

今月オーバーする8万円は後の1~4ヶ月分の自由に相当する価値があるのか?
それを考えないといけない。

4月の生活費

GW中に何やってんだって話ですが、今月の生活費を集計しました。

予算を8万円にして組んでいるのですが、今月は大幅に超えました。
4万以上越えています。

20154月分

予算を超えてしまった、主な要因は、
・歓送迎会ラッシュ
・遠方への結婚式に参加
の2点かと思います。

ちなみにお祝い金やお車代などは集計には含めていません。
人間関係に対して値段をつけることは失礼だし、公にするようなものでは無いと思うからです。

上記の2つが無ければ、予算は問題なく達成できてましたね。
まぁ、良い思い出が出来たので、これでいいのだと思います。

GW未突入

普通に仕事です。知り合いは結構休みだったりするので、
暦通りではありますが、何となく負けた感じがします。

まぁ、仕事したほうがその分給料がもらえるわけだし、その分は
セミリタイアに近づけるというのです。
(余った有休は繰り越されずに捨てられますが)

社内での風当たりも日に日に厳しくなってきているし
「辞めてちまえ!」って言われたら、「はい、辞めます」って
そのまま返しちゃいそうで怖いです。

一日5時間を週5日で働いて、月10万ぐらいで暮らすのが
一番自分に合っているのかなーと何となく思います。

水は下へ下へ流れて行きますが、自分も楽なほうへ楽なほうへと
流されていくようです。
プロフィール

もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
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