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出張してました

中国に一週間ほど、出張に行っていました。

そこそこ都会な場所に行ったこともあるからか、割安感はあまり無かった。

一元、20円で、近くの飲食店で食べると20元ぐらいする。
マックのドリンクとバーガーのセットが15元。ポテトが付くと22元とかそんな感じ。

日本よりちょっと安いぐらいかな。

泊まるのは会社指定のホテルだから、周りはよく分からない。
500元ぐらいのところだった。

後、地下鉄が超安い3元。ここらへんは日本とは違うのかな。

正直、この土地に住みたいとは感じなかった。
もし出張が出向に変わるようなら、会社を辞めるかもしれんね。

でも、出張とか日当とかあったので、そこらへんは臨時収入になってよかった。

早く、田舎で小屋をセルフビルドしてのほほんと暮らしたい。
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人について

phaさんのニートの歩き方 という本を読んで
納得のいく記事があったので、記入。

>人間の社会全体は一つの生き物のようなもので、それぞえの個人が働いたり働かなかったり子どもを生んだり食料を作ったりするのは、一つの身体のそれぞれの器官働いているようなものだということだ。

凄くいい考え方だと思います。
肝臓のようにもくもくと働く人もいれば、脂肪のようにもしもに備えている人もいるわけです。

日本はどうなのでしょうか。
今の社会を見る限り、肝臓のように働く人が多い気がします。
食べるもの(収入)が多いのだから、もっと脂肪を増やしてもいいと思うのだけども。

休むヒマは無いけど、付き合いの飲み会で肝臓を壊してしまう営業マン。それが高度経済成長から、今にかけての日本の姿と重なります。

火災保険の見直し

引越しをするのだけど、不動産会社の提示する火災保険が
・2年契約で15000円

これ、高くない?と思って調べなおしてみた。
会社のルールだと個人での加入でも問題ないらしい。

色々調べてみると、今のプランと同じようなのが
・1年契約で4000円
で見つかった。

不動産に関しては、決まったものと考える人が多いかもしれないけど、努力しだいで
固定費も減らすことが出来ます。

考える、試してみる努力は惜しまないようにしよう。

ゼロを一個足す

モノを買うときに心がけていること。

缶コーヒー一本1200円か。高いなーとか思いながら暮らしてみる。
で、自分の収入はそのままで考える。

東南アジアとかはそういう賃金の感覚なんだと思う。

国外に行ったときに、10分の1の対価で1のサービスをもらえる国があるのだから
そういう国の感覚で生きてるのは悪くないと思う。

まぁ、10分の9を無理やり天引きして、残りの1割で暮らす生活にしてみても
感覚としては同じになるのかな。

国の財源と少子化対策について

日本の財政について、良く分かっていなかったのでメモ。

もともとは、もし少子化対策に子ども一人あたりに100万円の
給付(0~15才まで)を行う場合に財源上は可能なのか?
というのを調べたかった。

結論から言うと、可能。

まず、国だけで見るのであれば財務省の以下のページがいいと思う。
http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei/03.htm

ただ、正直こちらは初めて見る人の危機感を煽るような文が多い。
そのため、以下の資料を見たほうがより詳細が分かると思う。
http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/index.html

個人的には、医療費負担と生活保護費については、26年度10月の資料だと
医療費負担:P48
生活保護費:P55
にあります。ただし、生活保護費については地方交付税の内訳なので、地方税の中でさらに財源を確保されていると思う。
と書こうとしたら、以下の資料にあった。3.8兆。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/0000038024.pdf

ちなみに人口の動向はP37にあります。

で、肝心の対策だけど、生活保護を貰う人、末期的な病で医療負担が必要な人は
自然界であれば恐らく淘汰される存在だと、私は考えています。
今は国が手厚く補償してますが、国力が衰えている中、そんなところまで手を回す必要が無い。

もし本気で子どもの数を増やしたいなら、金をばら撒いてでもやるべきと考えています。
ということで、
・国の医療費負担は9割負担 → 半額負担
・生活保護費 → 1/4 に変更
生活保護費の内訳は、実はその半分が医療補助なのですが
医療補助を無くして、生活保護費を半分にすれば、このぐらいの額で収まると考えてます。

正直、最低限文化的な生活を保障している人の医療費まで、面倒を見てあげるのはやりすぎではないでしょうか。

私は人の身体を西洋医学で無理やりこねくり回すようなことは嫌いです。
下手な延命措置よりも、尊厳死を認めるべきだと思います。ですので、生活保護費を出した上で、
医療費が必要な方には尊厳死を選択して頂くとします。

で、上記の費用改革を行うと余剰金額が以下のように生まれます。
健康保険余剰金: 43 * 0.4 = 17.2 兆
生活保護費余剰金: 3.8 * 0.75 = 2.85兆
計:20.05兆

これを全て少子化対策に当てるとします。 0才から15才まで100万円を給付するとして
各年齢層の子どもが130万人いるとします。(今の0才児は100万人強です)

130万 * 100万 * 15 = 19.5兆円

と、医療費と生活保護費の改革だけで、少子化への抜本的な対策が出来ます。
正直、患者の医療負担をもっと増やしてもいいとも考えていますが、それは好みの問題かもしれません。

まぁ、机上だけはこのぐらい言えるのですが、実際には、じーさんばーさんだったり、
声のでかい生活保護受給者から猛反発を食らうことになるので、無理なんでしょうね。

本当に馬鹿馬鹿しい国だわ。














家計簿をつけ始めてから変わったこと

やはり、家計簿の力は凄い。
自分自身の浪費が見える化されるだけなんだけど、今のところ具体的に下記のような効果が出ている。

1.自販機を使わなくなった
以前は一日に1本は缶コーヒーを買っていたのだけど、買わなくなった。

2.コンビニを使わなくなった
使っても、本当に必要最低限のものしか買わない。
基本的に一般市場の1.5倍の値段で売られていると思う。
たまに恐ろしく値段の高いものが置いてある。

3. コストパフォーマンスを考えられるようになった
商品を買う場合は投資である。
投資に見合った対価を得られるか?ということを買い物の
際に考えられるようになった。

4.行動が変わった
図書館を使うようになり、本を読むようになった。
移動に自転車を良く使うようになり、健康的になった。
小食になった。

というか、記録をつける重要性というのはあくまでも家計簿に限った話ではないんだよな。
日記であったり、日報であったり、日々の記録を振り返ることで、時間という資産を貴重に使えるようになる。

ただ、こちらはまだ習慣になっていないから、まだ駄目だな。
何とか習慣付けられればいいのだけど。。。

何ゆえに

Bライフ的な生活を求めているのか、考えたほうがよい。
逃避なのか。欲求なのか。

帰省中

超だらだらしてます。数日滞在するなら、気楽なもんだ。これが数年になると居心地悪く感じるようになるんだろうなぁ。
定年後も働いている両親を見ると、何となくセミリタイヤのことを伝えづらくなるね。
でも、適度の勤労は精神にも、肉体的にも良いことだと思う。分かっているんだけど、働きたくないのは自分が駄目なんだろうな。

生活費(10月分)

今月の生活費。
引っ越しをするので、家賃の保証金などで、前金で14万3千円払った。
それがなければ、3万を切ってると思う。
大分、節約できたかな。

これでも、酒を買ったり、遊びにいったりと、それなりに充実してた。





スマホからなので、画像は繋げてません。見辛くてすいません。
プロフィール

もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
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