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周りの人のお金の使い方

先日友人から、「今、お金無いから、給料日まで待って」と言われることがあった。

他人事ながらこの年になって、給料日を待たないと返せない生活を
しないとならないのはまずいのではないかと思った。

もちろん仕事を休職していたりだとか、他の理由もあるのだが
普段の行動を見ると旅行に行ったり、お酒を買ったり結構お金を
浪費もしているので、危機感ないのかと少し不安になる。
お金は人を容易に変えるから、それによる影響も少し怖くなった。

振り返ってみて自身の周りを考えると、お金の使い方は様々。
ただ、スマホゲーで課金をしている人は結構な額を趣味に使っている印象がある。
たまに話をする内容を考えると、このぐらいかかってるかなーと試算。
・自然と戯れる趣味(旅行、ドライブ、釣り、登山、ヨット、自転車etc):月3万ぐらい
・家でゲーム派(課金ゲーやらない):月3万ぐらい
・家でゲーム派(課金ゲーやる): 月10万以上
・飲み歩きが趣味:月10万ぐらい

ちなみに大学の知り合いが多いので、それなりの収入の人が多い。(独身男性に限定)
食べ歩き飲み歩きも金は掛かるが、結局のところ許容量も
決まっているので生活は回っていそうに見える。

割合を考えると、10人中2人ぐらいは
月10万ぐらいかかりそうな趣味を持っている。

独身なら平気かもしれないけど、やっぱり、課金は怖いなぁ。
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Googleトレンドで気になる言葉を調べてみた

よく見に行くブログで「セミリタイヤ」ということをもっと知りたかったというような話がでていたので、実際そのような言葉はいつ頃から出始めたのかを調べてみた。

調査に使用したのはGoogleトレンド

まずはBライフを調べてみた。
別の言葉がヒットしているのか、なかなか最近の言葉としては出てこない。Bライフ研究所は2010年11月開設だから、あってないかも。
Bライフ


次に、セミリタイヤ
こちらも昔からある言葉なのか、最近ではヒットしない。

セミリタイヤ



他はURL無しの箇条書きで気になったやつを。


■ギークハウス
ギークハウス


■ベーシックインカム
ベーシックインカム


■小屋暮らし
小屋暮らし

■ディープラーニング
ディープラーニング

■ブロックチェーン
ブロックチェーン

■仮想通貨
仮想通貨

■ビットコイン
ビットコイン


■けものフレンズ
けものフレンズ


■ガルパン
ガルパン


最後は本当思い付きで調べてた・・・。
Googleトレンド面白いので、皆さんもよかったら使ってみてください。

振り返り

PCの整理をしていたところ、昔の写真が出てきた。
2010/11月に部屋の机の前を取った写真だった。なので、7年以上前の写真ということになる。

机の前には沢山のポストイットが貼ってあり、気を付けることや自身の目標、やりたいことなどが書かれていた。
昔の自分は意識高い系の人だったことを思い出す。

今では疲れてというか、自分を見限ったところもあり、セミリタイアを目指しているけど
この頃はやる気に満ち溢れていて謎の万能感も持ち合わせていたように思う。

ただ7年前と比べてどれだけ自分が成長しただろうかと振り返ったが驚くほどに自身が成長していないことに気が付く。

退化はしていないけど、前進も多少といったところ。
歳だけを重ね仕事以外に自ら学ぶことをしてこなかったことを改めて痛感した。

人間的に成長したかと言われてもそんなこともなく、
むしろつまらない人間になったような気もする。

他の過去の写真を見て思うことも多かったが、自分自身の成長を感じることができ、かつ、自身が目標に対して頑張っている時が一番好きだった。

いつからかは覚えていないが、貧BPのブログでバックパッカーの生き方などを知り、そこからセミリタイヤやBライフという考え方を
知ったとき『一生働かなくてもいいんだ』というある種、救いのようなものを感じたことがあった。あれから成長に対する目的意識が薄れ、預金は増えたが自分自身への投資自体はしなくなったように思う。いつ辞めてもいいや、という考えが頭を過ると自然と行動にも表れるようになり、周りに迷惑をかけるような生き方になっていたように思う。そんな中で働くと周りの目も自然とマイナスに向くようになり、負のスパイラルに入っていた。
ただやはり、自分に対して自己肯定感を得られるような生き方が自分には向いているのではないかと感じ始めてきた。

セミリタイヤに成功したり、小屋暮らしで生きている人もいるけど、楽そうなのは感じるけど、
同じ立場に身を置いたときに果たして後悔しないだろうかと考えてしまう。

ただ、やりたいことリストに挙げたような長期の旅などは、死ぬまでにはやりたい。

これらを両立するような生き方を考えると、今は成長を意識した生き方をして体力的に厳しくなりそうな歳で一度辞めて、可能ならまた同業種で働けるところを探すというのがよさそう。

それは結局はセミリタイヤかもしれないが、その時にならないとわからないとも思う。まずは自身の伸ばしたい部分を明確にするために、またやることリストでも作ろうかな。


何年か前にも似たようなことを考えた時期があったような・・・。

日本銀行のデータが面白い

日本銀行がETFを買い支えているとのNewsを良く見ますが、この買い支えられてるETFって、一体今幾らで、どのぐらい買われているのかが気になりました。

こちらについてはデータが公開されており、
日本銀行の営業毎旬報告の、金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)がその金額みたいです。
http://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2016/ac160930.htm/

現在、9.7兆円のETFを日銀が持っているということになります。
ちなみに、2015/9/30時点では、6.2兆だったため、ここ一年間で3.5兆円が買われたことになります。
そりゃ、筆頭株主に日銀の名前が挙がってきますね。

で、さらに気になったのが日銀が保有している日本国債の金額。
2015年が309兆円だったのが、2016年は397兆円と90兆弱増えてます。
ここ何年か、銀行ではなく日銀が国債を買うような動きになっていたみたいです。
全然知りませんでした。

国債を日銀が買うことで市場にお金が循環することになるので、インフレになるのでしょう。きっと。

あと、同じく日本銀行のページにあったのですが、下記の資料が面白いです。
http://www.boj.or.jp/statistics/sj/index.htm/#p01
の資金循環の、その他→参考図表の部門別の
"金融資産・負債残高(2016年6月末、兆円)"って描かれた1ページ目の図。

日本にどれだけの資産があるのかが、一目で分かります。
日本全体に3200兆ほどの資産があって、また対外的にも900兆の資産があり、逆に負債としては日本全体で3000兆ほどあって、対外的には600兆弱ある。
この中で国の借金といわれるものが1088兆あり、多分その3分の1ぐらいを日本銀行が買っている。そんな状況のようです。

こんなことが分かった所で何がいいんだということもありますが、少なくとも負債よりも資産の方がまだ多い状態になっていることで安心はしました。

ただ、やっぱりGDPの倍以上の債務を抱えているのは異常なので、いつか破綻するでしょう。
結末としては国が債務不良に陥って、IMFによって資産整理されるなんてことはなく、この内容を見ると預金凍結されて国の借金返済に充てられる可能性が高そうに思います。

何をやりたいか

先日、昇格して少し給料が多くもらえるようになりました。ただ、その分責任も増えて求められることも大きくなると思いますので
最近は単純に喜べなくなってきました。

自分で出来ることが増えて喜べる人はきっとやりたいことなり目的が明確になっている人だと思います。
そうでないタイプの人はマネジメントするものが増えることや、求められることの多さからネガティブな印象を持つのではないかと思います。

でも給料や格付けでやるべき仕事を考えるのは、やっぱり凝り固まった考え方かもしれません。
実際、自身よりも格付けは下で、はるかに責任のある仕事や影響力のある業務についている人がいます。個人的にはその人をもっと評価して欲しいと思っています。

成果に対する報酬が給料であるならば、自分たちにもある程度給料を配分する権利をくれてもいいんじゃないかと思います。
自分以外のお世話になっている人に10%ぐらい渡すようする制度とか。

でも格付けが下でも仕事を回している人たちは、お金や地位などで動いていることは無いように見えます。結局、本人の責任感の強さなり、チームへの思いやりなりが強かったりするからこそ動いているのであって、ホワイトエンジンが作動しやすい人のようです。そういった人が疲れてきたときに縛るための仕組みがきっと給料なんでしょうね。
プロフィール

もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
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