会社の辞め時が分からない

今は惰性で働いていることもありますが、セミリタイヤをするとして
いつ頃にするべきかなーと時期を考えています。
時期に応じて、その後の行動の幅も増えるので、色々と考えてみました。

○プラン1 いまでしょプラン
01年目: 失業保険と職業訓練所   +50万
02年目:期間工生活 始める     +200万 
03年目:失業保険とリゾートバイト   +50万
04年目:自転車で日本一周      -100万
05年目:世界一周            -200万
06年目:世界二周目(or 外こもり) -200万
07年目:山ごもり準備+ 土地探し -200万
(土地代込み)
08年目:山篭りとリゾートバイトの生活 ±0万

49才まで:同上
50才から:実家に帰る or 引き続き山篭り -50万
70才から:年金生活(ただし半額) ±0万
80才:死亡

収入: 300万円
支出:700万 + 1000万円
リタイア時に必要なお金: 1400万

○プラン2 ちょっと余裕を持とうプラン
- 35才まで現職場で労働
01年目:失業保険と職業訓練所   +50万
02年目:自転車で日本一周      -100万
03年目:世界一周            -200万
04年目:世界二周目(or 外こもり) -200万
05年目:山ごもり準備+ 土地探し -200万
(土地代込み)
06年目:山篭りとリゾートバイトの生活 ±0万
49才まで:同上
50才から:実家に帰る or 引き続き山篭り -100万
70才から:年金生活(ただし半額) -50万
80才:死亡

収入:50万
支出:700万 + 2500万
リタイア時に必要なお金: 3150万

○プラン3 大分余裕を持とうプラン
-40才まで現職場で労働
01年目:失業保険と職業訓練所   +50万
02年目:カブで日本一周       -100万
03年目:世界一周            -200万
04年目:山ごもり準備+ 土地探し -200万
(土地代込み)
05年目:山篭りとリゾートバイトの生活 -100万

49才まで:同上
50才から:実家に帰る or 引き続き山篭り -150万
70才から:年金生活(ただし半額) -100万
80才:死亡

収入:50万
支出:500万 + 4500万
リタイア時に必要なお金: 4950万

となり、余裕の無い生活であれば1400万、余裕のある生活であっても
貯金が5000万を超えていれば、まぁ、安心して暮らせることは分かった。

しかし、その5000万が遠い。
宝くじ当たらないかなぁ。。。
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空き家対策特別措置法で、空き家の価格が下がらないかな

昨日から、空き家対策特別措置法が施行されるようになりました。
ざっくり特徴を抑えると、
・国が空き家認定した空き家を強制退去できる
・空き家認定された住宅の固定資産税の減額が撤廃される
の2つ。こちらのサイトが分かりやすいです。

特に大きいのが、後者の改正。
・小規模住宅用地
固定資産税の課税標準1/6に減額1/3に減額
・一般住宅用地
固定資産税の課税標準1/3に減額2/3に減額
の上記、減税がなくなります。

そのため今後の市場の動きとしては、

毎年の固定資産税が高くなるから、空き家を手放そう。
または今は老人ホームだけど思い入れのある家が撤去されたくないから
誰かに住んでもらおう。

空き家住宅が市場にあふれる

中古市場の下落

という、住宅価格の変動があると思われます。
Bライフを目指す自分としては少ない固定費で毎年の生活を暮らしたいと考えてます。

そのため、本当に税金対策のためだけに建てているようなボロ家に
タダ同然の家賃で住ませてもらえれば、得できるかなぁと思っています。

それどころから、税制上の利点を生かすためにホームレスの人を済ませて
空き家にしなくさせるようなビジネスが生まれるかもしれません。

ただ、住むだけで収入があるなんて、何という素晴らしい世界。

どんな小屋に住もうか

当初は小屋をセルフビルドしようかと思っていたのだけど、
いけしかさんのブログを久しぶりに読んでいて、パネルキットでさくっと作ってしまうのも
悪くないと思いはじめてきました。

10万円で小屋を建てられば良いのですが、部屋に虫とかでたら
自分が耐えられれなさそうなので、ちゃんとしたものを購入したいと考えてます。

そもそも実家という大きな小屋があるわけなのですが、
こちらは、ご近所付き合いなど色々と面倒なことが起こるので、帰りたくは無いです。
やはりどこかに土地を買って、のんびり暮らすのが良さそう。

辞めた後にやる気があれば、つむじさんやわたぐもさんみたいに、テントで
暮らすというのやってみたいかな。
ただ、30を越えた身体には正直きつそうだ。。。

後、アパート暮らしも、15000円で済めそうなところが結構あります。
(15000*12 = 18万 *5年 = 90万)となり。意外とアパート暮らしでも小屋並に低コストな
日々を送れるのではないかと考えています。(電気、水道もあるし)

個人的には小屋は5年ぐらいしか持たないと思っていますので、まぁ、こんなものかと。
70歳ぐらいまで低コストで生きようとすると
40年 = 8 *5年 
8 * 90 ≒ 720万ぐらいは住居費だけで、生きるのが大変だとしみじみ思ってしまうわけです。
後、税金もかかるから、やっぱり2000万は貯めないとセミリタイヤは遠そうだなぁ。

色々、楽しいことを考えていると、結局はお金だったり予算を考えてしまっている。
こういうのはあんまり良くないのだろうなぁ。
もっと自由な気持ちで将来のことを考えれるようになりたい。



予算内に収まった時の余剰金の使い方

今のところ、月8万以内で予算を納めようと考えているわけなのですが、
上手く収まった場合の余剰金の使い方について決めてませんでした。
以下のどれが良いでしょうか。

○何もしない
 ただ、ひたすらにストイックに節約を進めるのみ・・・。
○欲しいものを買うために積み立て
 ノートPC、タブレット、PS4、テント、Oculus DK2
○旅行資金
 海外旅行、国内旅行行きたいところは色々あります。
○花を買う
 生活に潤いを。よつばとを読んでいたら何となく思いました。

今のところはノートPCの購入資金に充てようかと考えています。
6月ぐらいには5万ぐらい貯まってるといいなぁ。
もっと素敵な使い方をご存知の方は教えてください。

ちなみに予算以外のお金は全て貯金です。資産運用が捗るわー。

セミリタイヤを目指してよかったのかな

IMG_20150211_204942.jpg

本日はお仕事でした。
え、休日?
社畜にそんなもの不要です。

昨日の夜は家に遊びに来た女性(おかん)に早めのバレンタインの
チョコを貰いました。どうせ貰えないんだろうという前提で来るあたり
母の優しさを感じました。

友人や同僚にはセミリタイヤを目指していることは伏せていたのですが
母に対しては伝えておくべきだろうと、色々と自身の思いを語りました。

母の答え。
・どんなに辛くても働けているだけまし。
ダメだったら、自然に辞めさせられるから、最後までやりなさい。

これって、人によって捕らえ方が違うと思いますけども、母親が
自分のことを考えずに子供の将来を思って言った言葉だと思うんですよね。

恐らく自分を客観的に一番良く知る人から、そういう言葉を聞くと
今、自分自身が目指している方向が正しいのか何ともいえないんですよね。

正直、セミリタイヤを目指してから、人付き合いをわざと避けるようになり
辞めやすい空気を作るように行動してきました。

今更なのですが、長く続けられるよう社内の人間関係を円滑に進められるよう
働きかけていったほうがいいのですかね。





プロフィール

もぐら

Author:もぐら
30代独身。雇用に束縛されず、精神的にも経済的にも社会的にも独立することを目標に日々をすごしています。打たれ弱い豆腐メンタルと過剰なまでの楽観主義の持ち主であり、扱い辛い社会不適合者です。
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